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OJC(オン ザ ジョブ コーチング)

OJC

「コーチングスキルを学んでも、実践は難しかった」という声をよく聞きます。それは、上司と部下が必ずしも協力的な関係にないためです。信頼関係ができてこそコーチングは機能します。
それを実現するのがOJCです。


考え方

コーチング=答えは部下本人の中にある、OJC=答えは「上司と部下」の中にある 従来の人材教育 OJCの人材教育システム

ねらい

  • 「相手の中にある答え、潜在的能力、可能性」を引き出し、 相手の「モチベーション」を高めるポイントを学習する。
  • クライアントの成長段階に応じたコーチングを行えるようにする。
  • パフォーマンスを向上させるための効果的行動とPDCAサイクルを理解する。
  • コーチングの重要スキルである「アクティブ・リスニング」「質問技法」「フィードバック」を理解する。
  • コーチとクライアントの信頼関係を深める。

プログラム

事前課題&サーベイ

OJC集合研修(2日間)

  • コーチング概要
  • 自己理解と他者理解
  • アクティブ・リスニングのロールプレイング
  • コーチングの質問技法のロールプレイング
  • 承認とフィードバックのロールプレイング
  • コーチングロールプレイング
  • グループコーチングのロールプレイング
  • コーチングの実践計画 etc

OJC ONE TO ONE コーチング

プロフェッショナルコーチによる個別コーチングをうけ、コーチングプロセスを自ら体験する。クライアントもコーチとして部下とコーチングセッションを実践し、レポートを提出する。

OJC ONE TO ONE コーチング

  • 実践の振り返り
  • デモンストレーション
  • コーチングロールプレイング
  • コーチング事例研究
  • クライアントのサーベイ etc.

ファイナルレポート

※ モバイルソリューションとは、講師から受講生の携帯に毎週一回研修内容の実践を促し、継続していただくために、メールでメッセージをお送りしたり質問に答えるサービスです。

OJC研修のその後

受けて即実践
研修は、ロールプレイング中心で行われましたので、即実践につながる大変有意義なものでした。2日間を通して、これまでの部下指導が一方的な押し付けであったことに気づかされました。質問により相手に考えさせ、相手の中から答えを引き出すことがモチベーションアップにつながるということを身体感覚で理解することできました。明日から実践して行きます。
(食品会社部長 T・Kさん)

できなかった重要なことに着手
8回のフォローコーチング期間では、ここ数ヶ月でやらねばならないと思っていたけれども、できなかった重要なことに着手することができました。そして成果を手にする中で、自分自身の大切な本質に気づく事ができました。また、コーチのように人の話を巧みに聞くことを自身の営業活動で実践することにより、今まで以上にお客様の課題や思いを聞きだせるようになったと感じております。
(IT会社営業職 N・Mさん)

これまでは違う信頼関係
部下のA君と目標管理について面談をする機会があったので、研修で教わったように「彼が今、本当は何を言おうとしているのか」というスタンスで、傾聴を試みました。面談開始後10分が経過したところで、A君は「今日は、とても楽に話しができているようです。」といいました。引き続き20分の傾聴を試み、彼が目標を達成した状態や、戦略プラン、具体的な行動目標まで落とし込むことができました。この30分間の面談を経て、これまでとは違う信頼関係をA君と築くことができたように感じています。
コンサルタント会社 マネージャー S・Hさん)

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