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180日間マネジメント変革研修

プログラム詳細

狙い プログラム内容 アイマムの役割
ステップ1
1日目集合研修
「人の心」と「協働関係」の重要性理解 自分のコミュニケーションスタイルの確認
上司・部下の心理を体感する
上司の役割確認
講師&ファシリテーター
ステップ2
2日目集合研修
双方向コミュニケーションの習得 関係性を築く基礎ヒューマンスキル
相手の原動力を引き出すスキル
心を動かす上司のあり方
講師&ファシリテーター
ステップ3
創発するチーム実現活動(180日間)
双方向コミュニケーションの実践と習慣化 職場での実践・行動計画
フォローアップ:PDCAを通じて習慣化から組織文化へ
双方向コミュニケーションの習慣化と支援する仕組み作り
問題解決支援

「なぜ」を繰り返した体感演習中心の
2日間集合研修

【目標】
この2日間の集合研修では、協働関係を築く双方向コミュニケーションの基礎を学習し、自分自身を振り返ること、そこから自分らしい指針を作り、職場で仲間と共に第一歩を踏み出すところまでを目指します。

【内容】
1日目は、ボールを使った演習や目隠し演習により、目標達成に必要なチームワーク、上司のリーダーシップや部下のフォロアーシップについて考えます。2日目は、各自が人生における過去・現在・未来を描く「ライフヒストリーグラフ」を作成し、お互い「傾聴」することで短い時間でも深くコミュニケーションする力を養います。

研修風景

創発するチーム実現活動(180日間)

【目標】
集合研修で学んだことを現場に落とし込み、管理職・マネジャーが現場で実際の問題について解決する力を身につけます。

【内容】
アクションラーニングコーチのファシリテーションにより、①問題提示②メンバーからの質問③問題再定義④課題解決・選択肢の作成⑤行動計画の作成⑥振り返りを行います。アイマム社のアクションラーニングは、手順と時間がすべて決まっているため、一度習得すると継続的に現場で活用ができます。

アクションラーニングイメージ

研修の効果が出る仕組みがあります

「180日間マネジメント変革研修」では下記のように意図的に効果が出る仕組みを創っています。


行動 行動が起きる構造の手法
内省 主体的な捉え方になり他責から自責に変化
変化 部下への関わり方が変わり人が育つ
共有 部門を超えた相互理解で垣根が取り払われる
複数回 メンバー同士関心を持ち合うことで忘れない仕組み
楽しみ 新しい仲間ができ毎回参加したくなる研修

1.自分の問題として捉え方が変わり具体的行動が起きる。

主体的に捉えるようになり、本人が自ら解決/改善に向けた行動を実践するようになる。評論家、被害者意識からオーナーシップへ。
※アクションラーニング(AL)のプロセスには、環境要因や他責的に捉えていた問題を“自分の問題”として捉え主体的に取り組むようになるという、意識変化が生じる構造がある。


2.自分が決めた行動を約束する場があり実践につながる。

数回集まることで行動計画の進捗報告と振り返りができる。関心を持って報告を聞いてもらえる場があることでやる気になる。


3.傾聴や承認の力を体感することで、部下に実践できるようになる。

ALで自分が傾聴・承認をしてもらえる体験を通して気持ちの変化を体感。腹落ちしたスタンスで「聴く」ことを部下に実践できるようになる。


4.すぐにできる職場での実践を通して部下との信頼感が高まる。

傾聴、承認、質問等により、指示だけだった部下とのコミュニケーションが変化、部下の意欲と自立が促される。


5.同じような立場が集まることによる一体感と相互作用。

現場で悩むマネジャー同士集まることで、日常話せない本質的な問題を共有、自分だけではないと心強くなり意欲(やれる気)が湧く。自分がやってきたことも間違いではないとわかり、マネジャーとしての自信が深まる。


6.部門/部署を超えた情報共有と相互理解が促進され、連携が容易になる。

属人的なノウハウ・智恵・人脈が形式知化され組織に浸透していく。


7.他の参加者の問題を自分に置き換えて考えられる機会。

問題を提示した本人でなくとも、自分に置き換えて聴くことで内省と気づきが促される。


8.固定観念から脱却、多様、かつ異なるレベルの視点が得られる。

様々な質問により、無意識の思い込みや固定観念に気づけ、今までとは違う発想や解決策が得られる。


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