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導入企業事例

東日本フード株式会社様

丸山 健弥様写真

代表取締役社長

丸山 健弥様

「人を育て、人が組織を
支えるようにしたかった」

―プロジェクト導入前に、どんなお悩みがありましたか?

企業はやっぱり人だと思います。人財として、人の成長とともに組織の成長があると考えますが、どうすれば、人が成長するのか?人の成長について悩んでいました。人を育て、人が組織を支えるようにしたかったですね。 よく年初の計画などで「人財育成」と掲げるのですが、社員からすると「具体的に会社として何をしてくれるのか?」そういう気持もあったと思います。その声に応えるためにも今回のプロジェクトを実施しました。

―今回の導入の決め手は何ですか?

よくある研修は、各地から一か所に集まって単発で実施することが多いのですが、アイマムさんのプロジェクトはまず各営業部に現場でヒアリングして、合同で研修した後は、再び各営業部で継続的にフォローをするという流れになっていたこと。各営業部の顧客の特性や営業マンのレベルなど状況に合わせて実施していくという流れでした。「現場に合わせる」これはいけると思いましたね。ありきたりのパッケージ化された研修とはまったく違うと思いました。

―取り組まれた結果、どんな成果が出ましたか?

間違いなく成長しました。おかげ様で厳しい市場環境の中でも参加した営業部は、前年対比110%~130%と高い実績を残すことができました。社内の雰囲気が明るくなり、みんなの気持ちが一つになってきたように感じます。また、量販店バイヤーさんなどお客さまに褒められることが増えました。例えば旭川営業部に若手営業マンがいるのですが、バイヤーさんから言われたのは、「営業マンが答えられない事があっても会社に戻って先輩としっかり相談して回答してくれます。たとえ、本人が会社に不在にしていても上司がうちの会社や商談内容について把握していて代わりに的確なフォローをしてくれます。普段のやり取りからもお互いに支え合っているのが伝わってきます。ここが東日本フードさんの組織としての強さですね。やっぱり他の会社と違いますね!」とお褒めの言葉をいただきとてもうれしかったです。これも人財育成の観点からもプロジェクトを進行していただいた成果だと思います。

―参加された社員のモチベーションは上がりましたか?

現場に即した内容なので、「なるほど」と思うことが多く、時間が経つのも早く感じたようです。アイマムさんは、様々な会社を見てきているので、客観的に私達の会社、各営業部の課題ポイントを指摘し、アドバイスをしてくれます。アクションラーニングやPDCAサイクルの回し方など、社員はやらされ感ではなく、やりたいと思って実際にやったのだと思います。今では、自分達でどうすればいいか?を自ら考えるようになりました。さらに、プロジェクトに参加したメンバーがほかの営業部に行って、会議のやり方を指導していますから、波及効果も大きかったと思います。

―このプロジェクトを検討している方にメッセージをお願いします

後悔しない、時間が無駄にならない、役に立つ内容です。事実、業績だけでなく人の成長にもつながりました。世の中にはたくさんの本が出ていますが、そのまま真似ても一般的で表面的になってしまいます。アイマムさんは現場での社員の感情にも配慮しながら、より実情に合ったプログラム内容にしてくれますので、社員の心が揺さぶられ、結果が出たのだと思います。

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